2008年08月11日
弘道館
井伊直弼と開国150年祭のタイアップ事業として、
「弘道館」~藩校資料から学ぶ~-藩校資料展とキャンパスパビリオン・士魂商才館-
なるものが11日まで開催されてましたので、
ちょいと見学に行ってきました。
比較的近くに住んでいますし、
また、よく近くを通ることはありましたが、
なかなか中に入る機会がなかったので、
滋賀大のキャンパス見学も兼ねて・・・。
講演会については、平日開催だったので拝見できなかったのですが、
各種資料を見せていただき、
写真を見るにつけ、連れ合いはとても懐かしがっておりました。
学校としては、現在私が探しているものとは種類が異なり、
藩校としてやや官主導の立場ではありますが、
とても素晴らしいものであると思います。
かつて実家にて目にした事のある、論語等の書籍の展示を見るにつけ、
かなり郷愁の感がありました。
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「弘道館」~藩校資料から学ぶ~-藩校資料展とキャンパスパビリオン・士魂商才館-
なるものが11日まで開催されてましたので、
ちょいと見学に行ってきました。
比較的近くに住んでいますし、
また、よく近くを通ることはありましたが、
なかなか中に入る機会がなかったので、
滋賀大のキャンパス見学も兼ねて・・・。
講演会については、平日開催だったので拝見できなかったのですが、
各種資料を見せていただき、
写真を見るにつけ、連れ合いはとても懐かしがっておりました。
学校としては、現在私が探しているものとは種類が異なり、
藩校としてやや官主導の立場ではありますが、
とても素晴らしいものであると思います。
かつて実家にて目にした事のある、論語等の書籍の展示を見るにつけ、
かなり郷愁の感がありました。
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2008年08月09日
エコかインフラか?
そろそろ自分でFWを重ねていこうと・・
サクサクとおうみネット e~マガジンをチェックしておりました。
今回、彦根でバスコンなるものが開催され、
そのコンテストに関する説明会とFWが開かれる事を知りました。
思い立ったが吉日と・・・
当日ドタ参かけてFWをしてまいりました。
地に足つけてとは言いますが、
実際に乗って歩いて聴いて感じた事は価値があり、
そうしてそれを元に幾つか次の検証を掛けるポイントも見えてまいりました。
現状把握
問題点のあぶり出し
そうして、仕組みを考える
その結果が提案となるわけですね。
今回フォーカスするポイントは・・・
エコロジー面を考えてバス利用を促進する事なのか?
来るべき未来に備えて、インフラ整備としてバスをどう存続活かしてゆくのか?
日々の交通手段のバスを何をメインに考えてゆくのか?
生活、仕事、医療機関など・・・
そうして、いかに行政や運営会社、住民が手を取り合って、
お互いに幸せとなるような仕組みづくりを作って行けるのか?
最低限の必要利用数が以外に少なく、
又、利用料金もかなり定額に抑えられている現状を踏まえると、
かなりの可能性が見えるような気がします。
ただ、一部の方にフォーカスを絞ってしまって、
実際の利用者の全体像に遠い現状を作ってしまっては、
絵に描いた餅の感をぬぐえないでしょう。
だから、声の大きさではなく、
人に対する優しさ・思いやりを中心に考えてみてはいかがでしょうか?
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サクサクとおうみネット e~マガジンをチェックしておりました。
今回、彦根でバスコンなるものが開催され、
そのコンテストに関する説明会とFWが開かれる事を知りました。
思い立ったが吉日と・・・
当日ドタ参かけてFWをしてまいりました。
地に足つけてとは言いますが、
実際に乗って歩いて聴いて感じた事は価値があり、
そうしてそれを元に幾つか次の検証を掛けるポイントも見えてまいりました。
現状把握
問題点のあぶり出し
そうして、仕組みを考える
その結果が提案となるわけですね。
今回フォーカスするポイントは・・・
エコロジー面を考えてバス利用を促進する事なのか?
来るべき未来に備えて、インフラ整備としてバスをどう存続活かしてゆくのか?
日々の交通手段のバスを何をメインに考えてゆくのか?
生活、仕事、医療機関など・・・
そうして、いかに行政や運営会社、住民が手を取り合って、
お互いに幸せとなるような仕組みづくりを作って行けるのか?
最低限の必要利用数が以外に少なく、
又、利用料金もかなり定額に抑えられている現状を踏まえると、
かなりの可能性が見えるような気がします。
ただ、一部の方にフォーカスを絞ってしまって、
実際の利用者の全体像に遠い現状を作ってしまっては、
絵に描いた餅の感をぬぐえないでしょう。
だから、声の大きさではなく、
人に対する優しさ・思いやりを中心に考えてみてはいかがでしょうか?
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タグ :ひこねバスコン
2008年08月02日
旧近江八幡郵便局
本日は、旧近江八幡郵便局にて、
一粒の会の方にお話を伺いました。
実は、こちらの施設は既に4度目ぐらいになるのですが、
今までの状態とはかなり状況が変わっており、
あらびっくり?の状態でした。
今まで訪問して感じられなかった・・
建物の気持ちよさが、今回は十分堪能できましたし、
その素晴らしさをあらためて見直し、
自分にとっての是非?を考察する事も出来ました。
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一粒の会の方にお話を伺いました。
実は、こちらの施設は既に4度目ぐらいになるのですが、
今までの状態とはかなり状況が変わっており、
あらびっくり?の状態でした。
今まで訪問して感じられなかった・・
建物の気持ちよさが、今回は十分堪能できましたし、
その素晴らしさをあらためて見直し、
自分にとっての是非?を考察する事も出来ました。
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2008年07月12日
こんにゃくにも技あり
初回演習は、
奥伊吹の古民家にて行われました。
特に印象に残ったのは、
物・人・場所がありますが、
人材についての考え方や、活かし方。
ビジョンの明確さでしょうか?
伊吹の源流の地域として、
その良さを感じて伝えていく姿勢に共感を覚えました。
奥伊吹の古民家にて行われました。
特に印象に残ったのは、
物・人・場所がありますが、
人材についての考え方や、活かし方。
ビジョンの明確さでしょうか?
伊吹の源流の地域として、
その良さを感じて伝えていく姿勢に共感を覚えました。
2008年06月15日
ちがう世界に・・
さて、ながらくお待たせになっていたのですが、
昨年とうって変わった取り組みにいそしんでおります。
とは言え、昨年いろんな事を始める前に、
さてやってみようかと思っていた事が、
一年遅れていただけの事です。
少しばかり緊張して向かった入会式でしたが、
特に思い出に残ったのは?
塾長の学びのスタイルについてのお話でした。
ここは、教えてもらえる場所じゃない。
自分で学んでいく場である。
問題発見をして、自分で考えて解決してゆく。
そうした旧来の日本にあまり無かった学びの形である事。
それは如何ようにも考えられるが、
自分に真摯に向き合って研鑽してゆかねばならない事を、
改めて考えさせられるものでした。
それぞれの生きてきた背景も違い、
そうして考える事、考え方も違う方々と、
どのように共に学び、共に研鑽して、そうして何らかの成果を形作るか?
又、与えられるものではないという事は、
卒業する事が大事なのではなく、
今現在、常に何をしてゆくか?それが大切なのである。
学びの可能性に制限が無いだけ、
それだけ世界は広がるのだが、
そこにしっかりした下準備も必要であり、
又そうした成果として何を生み出したのか?
或いは何を学んだのかをしっかりと身につけ、
そうして次の機会へと活かしてゆく。
そうした機会の中で、
昨年度少しづつ身につけてきた手法や考えも生きてくるであろう。
目に見たものが全てではなく、
聴いた事が全てとも言えない。
歩いて、触って感じた事も何らかの知識として身につけられるように、
そしてその共有をどうして行くのかも、
常に考え、そうして磨いていく事が必要となろう。
やや重たいテーマではあるが、
一つの学びの場として自分自身に生かしていけるよう考えていくつもりである。
昨年とうって変わった取り組みにいそしんでおります。
とは言え、昨年いろんな事を始める前に、
さてやってみようかと思っていた事が、
一年遅れていただけの事です。
少しばかり緊張して向かった入会式でしたが、
特に思い出に残ったのは?
塾長の学びのスタイルについてのお話でした。
ここは、教えてもらえる場所じゃない。
自分で学んでいく場である。
問題発見をして、自分で考えて解決してゆく。
そうした旧来の日本にあまり無かった学びの形である事。
それは如何ようにも考えられるが、
自分に真摯に向き合って研鑽してゆかねばならない事を、
改めて考えさせられるものでした。
それぞれの生きてきた背景も違い、
そうして考える事、考え方も違う方々と、
どのように共に学び、共に研鑽して、そうして何らかの成果を形作るか?
又、与えられるものではないという事は、
卒業する事が大事なのではなく、
今現在、常に何をしてゆくか?それが大切なのである。
学びの可能性に制限が無いだけ、
それだけ世界は広がるのだが、
そこにしっかりした下準備も必要であり、
又そうした成果として何を生み出したのか?
或いは何を学んだのかをしっかりと身につけ、
そうして次の機会へと活かしてゆく。
そうした機会の中で、
昨年度少しづつ身につけてきた手法や考えも生きてくるであろう。
目に見たものが全てではなく、
聴いた事が全てとも言えない。
歩いて、触って感じた事も何らかの知識として身につけられるように、
そしてその共有をどうして行くのかも、
常に考え、そうして磨いていく事が必要となろう。
やや重たいテーマではあるが、
一つの学びの場として自分自身に生かしていけるよう考えていくつもりである。
2008年03月01日
さて、春のおとずれと共に・・・
形を作っては・・・・
かなり長い間ほったらかしにしていたこちらも・・・
そろそろ始動のときとなります。
なんだか良くわからないようなタイトルですが、
まぁ、そんなところです
<なんだぁ?それは?
さて次の記事はいつになるやら、
そうしてデザインはいつまでこのままなのでしょう(笑)
かなり長い間ほったらかしにしていたこちらも・・・
そろそろ始動のときとなります。
なんだか良くわからないようなタイトルですが、
まぁ、そんなところです
<なんだぁ?それは?
さて次の記事はいつになるやら、
そうしてデザインはいつまでこのままなのでしょう(笑)